13日は地元のクラブでライブを演りました。
ライブすること自体が帰国後初めてで、しかも1月の屈折率@BEARS以来なのです。
このclubは来るのすら初めて。
さらに地元でライブとなると数年ぶりでしょうか。
2007 8/13
NEOTOTTORIIZM
・屈折率
・ダージ
・semi
・telegram
・影狼
NEOTOTTORIIZMというタイトルで数年前からダージ、影狼が主体となり地元で開催しているイベントで、自分も客として何度か行っていました。
今回の話もかなり早い段階で決まっており(たぶん去年から)
正式に主催のダージと影狼サイドからオファーを貰ったのがまだ出国前の春ごろでした。
とりあえず「出演する」という方針で話は進めたものの具体的には何も決まっておらず、無駄に時間があったので、どういう体系で何名義で出ようか実はイベントの前日までずっと迷っていました。
そうこうしているうちにあっというまに当日になってしまったので、ひとまずギターとエフェクターだけ会場に持って行き、あとはなんとかなるだろうと行き当たりばったりで会場に向かった。
会場で出演表に書いてあった自分の名義が「屈折率」であったため(名義は主催側に任せていた)、屈折率としてステージに立つことになったわけである。
他の出演者はバンドばかりなので、さすがに一人では心細いと思っているところ、丁度ダージのDrリツオから声がかかり快諾、そのまま二人で事前練習なしのぶっつけのリハ。
一通りセッションと、bloodthirsty butchersの名曲「七月」のカバーを演ってみた。
(しかしリツオはリハ直後に初めてあれが「七月」だと気づいたらしい。)
出番はトップバッターにしてもらった。
会場SEには、今年フジロックにも出演したばかりの
BLONDE REDHEADの最新アルバム「23」をかけてもらった。
そして本番、
事前にリツオとは
「マイブラ(MyBloodyValentine)っぽい感じでいこうか」とか
「音の隙間を埋めるより空間を重視してみよう」とか
軽く打ち合わせをしていたのだが、いざ本番が始まってみるとそんなことはお構いなしでお互いの呼吸を合わせることに必死になっていた。
あくまで「ギターとドラムで成り立つインプロビゼーション・ロック」という体制の中でいろんな音やグルーヴが飛び交った。歌も歌った。
約40分の演奏もあっという間に感じた。終わった後はどっと疲れた。
結局「七月」のカバーは本番ではやらなかった。
→屈折率(ourlegga+RITSUO)2007/8/13 NEOTOTTORIIZM(mp3,25MB)
ロビーに戻ったら自分が高校時代から尊敬する影狼のドラムのタツヤさんから笑顔で声をかけてもらってちょっと嬉しかった。
続いてはダージ。リツオは屈折率を終えた後もそのままドラムの席に座ることになったわけである。
SEのエックス「BLUE BLOOD」には笑ってしまったが。
珍しくかなりの曲数をやっていて時間も長く、中には
俺が高校時代に組んでいた伝説のパンクバンド
「GOGH(ゴッホ)」(自分はドラム担当、Vo&Bassは去年に他界)
の数少ないオリジナル曲の中の
「Takes Armys Life」という曲を
ダージが大きくアレンジを加え別の曲にした「suck my life」という、一時はお蔵入りとまで言われてライブでは滅多にやらない曲までやっていたのでびっくりした。
続いてはsemi、
古き良き哀愁メロディックパンクの影響が色濃く見られるストレートで疾走感のある楽曲に、時折効果的にハーモニクスなどを絡め、心なしか以前見た時と印象が違って見えた。
また個人的に曲やメロディ、日本語詞の絡みなどに初期のMOGA THE 5も感じた(当時自分ははMOGAの熱狂的な追っかけだった。)
そしてTelegram、
ロビーで話していた通り、新たな境地を開拓したかと思われる新曲を2曲披露してくれた。
このバンドも哀愁メロディ系バンドの直下にありながらも、新旧様々なバンドのエッセンスを積極的に楽曲に取り入れるセンスが抜群で、技巧的かつタイトな演奏で聴き手を飽きさせないのが凄い。
トリは影狼、
イントロ〜1曲目から飛ばしまくりで、客も一緒にシンガロング&モッシュ。
ダージのGt安藤を加えた新たなツインギター編成は、当初の不安をよそに、しっかりパート分けされており、時には安藤がバッキングを務める上でGt高橋君がソロを弾く時もあれば、二人がリードギターでハモったり、5人編成になり明らかにパワーアップしていた。Vo,トオルさんも終始気合入ってた。
高橋君は昔から音源ではバッキングとソロをきっちり分けて、ソロやリードではハモリも多様していたので、安藤の加入は確実に正解だったと思える。今後が楽しみだ。
終わってからダージ御一行(婦女子組含む)と影狼トオルさんとでファミレスにて小規模打ち上げを行った。
そこでの談話も黒カレーの味も最高だった。
ダージBassヨースケが隣の彼女と、大阪で結婚との報告。
これでこのバンドは完全に遠距離バンドとなったわけだ。
しかし今では遠距離バンドも珍しくなくなった(SPIRAL CHORDとか)
同時にそれらは遠距離になりがちな自分にも勇気を与えてくれるものである。
やはりバンドはいい。俺はバンドがやりたいんだと
そう改めて感じて出演してよかったなと思える夜だった。
誘ってくれた安藤、リツオ、トオルさん、本当にどうもありがとう。
こうして無事イベントは成功として終わったのだが、
企画段階から色々苦労があったようだ。
当初予定されていたライブハウスからは店長の勝手な都合でドタキャンを食らい会場の変更を余儀なくされ、
あと数組、出演する予定だったバンドも直前でドタキャン、
クラブでのライブのためドラムやアンプなどの機材搬入、それらレンタルなどの資金、持ち込みアンプの故障、
客入りはそこそこだったものの、数字は結果的に赤になってしまった。
しかし、自分自身の経験も踏まえてこれらの失敗や反省点は必ず次へのステップとして繋がっていくものであり、確実に意味のあるイベントであったことは間違いないと思う。
同じclub BRIDGEに3年前、紅森君が中心となってTHA BLUE HERBを呼んだ時でさえも数字は大きく赤だったらしい。
しかしその信頼や手ごたえが自信へと繋がり、今度はTHA BLUE HERB側からの逆オファーという形で今年は大々的に野外で開催し、見事に成功させるまでに至った。
近年、地方というハンデは確実になくなりつつあるのを実感する。BLUE HERBの改革的メッセージ、地方勃発の様々なイベント、上記の遠距離バンドの増加など。
逆に地方でしか発展しない音楽性、カルチャーも確かにある。
俺は以前からこれからもその架け橋の役割を果たしたいと思っているし、自分自身も色々とアクションを起こしていきたいと思っている。
それは同時にあの夜の海辺でTHA BLUE HERBのBOSSに固い握手と共に誓ったものでもある。
ライブすること自体が帰国後初めてで、しかも1月の屈折率@BEARS以来なのです。
このclubは来るのすら初めて。
さらに地元でライブとなると数年ぶりでしょうか。
2007 8/13
NEOTOTTORIIZM
・屈折率
・ダージ
・semi
・telegram
・影狼
NEOTOTTORIIZMというタイトルで数年前からダージ、影狼が主体となり地元で開催しているイベントで、自分も客として何度か行っていました。
今回の話もかなり早い段階で決まっており(たぶん去年から)
正式に主催のダージと影狼サイドからオファーを貰ったのがまだ出国前の春ごろでした。
とりあえず「出演する」という方針で話は進めたものの具体的には何も決まっておらず、無駄に時間があったので、どういう体系で何名義で出ようか実はイベントの前日までずっと迷っていました。
そうこうしているうちにあっというまに当日になってしまったので、ひとまずギターとエフェクターだけ会場に持って行き、あとはなんとかなるだろうと行き当たりばったりで会場に向かった。
会場で出演表に書いてあった自分の名義が「屈折率」であったため(名義は主催側に任せていた)、屈折率としてステージに立つことになったわけである。
他の出演者はバンドばかりなので、さすがに一人では心細いと思っているところ、丁度ダージのDrリツオから声がかかり快諾、そのまま二人で事前練習なしのぶっつけのリハ。
一通りセッションと、bloodthirsty butchersの名曲「七月」のカバーを演ってみた。
(しかしリツオはリハ直後に初めてあれが「七月」だと気づいたらしい。)
出番はトップバッターにしてもらった。
会場SEには、今年フジロックにも出演したばかりの
BLONDE REDHEADの最新アルバム「23」をかけてもらった。
そして本番、
事前にリツオとは
「マイブラ(MyBloodyValentine)っぽい感じでいこうか」とか
「音の隙間を埋めるより空間を重視してみよう」とか
軽く打ち合わせをしていたのだが、いざ本番が始まってみるとそんなことはお構いなしでお互いの呼吸を合わせることに必死になっていた。
あくまで「ギターとドラムで成り立つインプロビゼーション・ロック」という体制の中でいろんな音やグルーヴが飛び交った。歌も歌った。
約40分の演奏もあっという間に感じた。終わった後はどっと疲れた。
結局「七月」のカバーは本番ではやらなかった。
→屈折率(ourlegga+RITSUO)2007/8/13 NEOTOTTORIIZM(mp3,25MB)
ロビーに戻ったら自分が高校時代から尊敬する影狼のドラムのタツヤさんから笑顔で声をかけてもらってちょっと嬉しかった。
続いてはダージ。リツオは屈折率を終えた後もそのままドラムの席に座ることになったわけである。
SEのエックス「BLUE BLOOD」には笑ってしまったが。
珍しくかなりの曲数をやっていて時間も長く、中には
俺が高校時代に組んでいた伝説のパンクバンド
「GOGH(ゴッホ)」(自分はドラム担当、Vo&Bassは去年に他界)
の数少ないオリジナル曲の中の
「Takes Armys Life」という曲を
ダージが大きくアレンジを加え別の曲にした「suck my life」という、一時はお蔵入りとまで言われてライブでは滅多にやらない曲までやっていたのでびっくりした。
続いてはsemi、
古き良き哀愁メロディックパンクの影響が色濃く見られるストレートで疾走感のある楽曲に、時折効果的にハーモニクスなどを絡め、心なしか以前見た時と印象が違って見えた。
また個人的に曲やメロディ、日本語詞の絡みなどに初期のMOGA THE 5も感じた(当時自分ははMOGAの熱狂的な追っかけだった。)
そしてTelegram、
ロビーで話していた通り、新たな境地を開拓したかと思われる新曲を2曲披露してくれた。
このバンドも哀愁メロディ系バンドの直下にありながらも、新旧様々なバンドのエッセンスを積極的に楽曲に取り入れるセンスが抜群で、技巧的かつタイトな演奏で聴き手を飽きさせないのが凄い。
トリは影狼、
イントロ〜1曲目から飛ばしまくりで、客も一緒にシンガロング&モッシュ。
ダージのGt安藤を加えた新たなツインギター編成は、当初の不安をよそに、しっかりパート分けされており、時には安藤がバッキングを務める上でGt高橋君がソロを弾く時もあれば、二人がリードギターでハモったり、5人編成になり明らかにパワーアップしていた。Vo,トオルさんも終始気合入ってた。
高橋君は昔から音源ではバッキングとソロをきっちり分けて、ソロやリードではハモリも多様していたので、安藤の加入は確実に正解だったと思える。今後が楽しみだ。
終わってからダージ御一行(婦女子組含む)と影狼トオルさんとでファミレスにて小規模打ち上げを行った。
そこでの談話も黒カレーの味も最高だった。
ダージBassヨースケが隣の彼女と、大阪で結婚との報告。
これでこのバンドは完全に遠距離バンドとなったわけだ。
しかし今では遠距離バンドも珍しくなくなった(SPIRAL CHORDとか)
同時にそれらは遠距離になりがちな自分にも勇気を与えてくれるものである。
やはりバンドはいい。俺はバンドがやりたいんだと
そう改めて感じて出演してよかったなと思える夜だった。
誘ってくれた安藤、リツオ、トオルさん、本当にどうもありがとう。
こうして無事イベントは成功として終わったのだが、
企画段階から色々苦労があったようだ。
当初予定されていたライブハウスからは店長の勝手な都合でドタキャンを食らい会場の変更を余儀なくされ、
あと数組、出演する予定だったバンドも直前でドタキャン、
クラブでのライブのためドラムやアンプなどの機材搬入、それらレンタルなどの資金、持ち込みアンプの故障、
客入りはそこそこだったものの、数字は結果的に赤になってしまった。
しかし、自分自身の経験も踏まえてこれらの失敗や反省点は必ず次へのステップとして繋がっていくものであり、確実に意味のあるイベントであったことは間違いないと思う。
同じclub BRIDGEに3年前、紅森君が中心となってTHA BLUE HERBを呼んだ時でさえも数字は大きく赤だったらしい。
しかしその信頼や手ごたえが自信へと繋がり、今度はTHA BLUE HERB側からの逆オファーという形で今年は大々的に野外で開催し、見事に成功させるまでに至った。
近年、地方というハンデは確実になくなりつつあるのを実感する。BLUE HERBの改革的メッセージ、地方勃発の様々なイベント、上記の遠距離バンドの増加など。
逆に地方でしか発展しない音楽性、カルチャーも確かにある。
俺は以前からこれからもその架け橋の役割を果たしたいと思っているし、自分自身も色々とアクションを起こしていきたいと思っている。
それは同時にあの夜の海辺でTHA BLUE HERBのBOSSに固い握手と共に誓ったものでもある。
8/4土曜のTHA BLUE HERB海水浴場リリースパーティーは本当に素晴らしかった。
あの夜のことは言葉なんかじゃ説明出来ない。
Bossの詩と、客も、海も、満月も、星空も全てがリンクして異世界へ連れて行かれたようだった。
また数年前のステージではあり得なかった
「愛」「お金」「人生」
というテーマを、説得力のあるリリックに巧みに交えながら訴えかけていた。
それは彼が苦悩の中35年間歩んできたまさに「Life Story」に他ならなかった。
Dj.Dyeとのパフォーマンスは観る度に進化してるし、音響も最高だった。
「台風なんかぶっ飛ばしてやったぜ!」
最高に燃えた。
Live@2007 8/4 Tottori kozomi Beach from "ThaBlueHerb JAPAN Tour 2007"
MC-ILLBOSSTINO DJ-DYE
ライブが終わった後、真っ暗な海を、ベンチに座って独りで見つめていたBossに、話しかけた。
Boss「あの光なに?」
俺「船ですよ」
Boss「へぇ、イカ釣り?」
Bossからイカという言葉が出てきたギャップで、お互い思わず笑ってしまった。
そんで名刺を渡して、ある口約束してくれて、固い握手。
本当に気取ってなくてフレンドリーな人だった。
その前日に知り合ったこのイベント主催者の紅森君はナイスガイで、しかも地元の同級生だったこともあり、学生時代の話題や音楽遍歴もほぼ共通ですぐに打ち解けた。
ブルーの前にMC-COUMOLYとしてHAND SOME BOY、KAZOOSと共にTopOfGreenステージも披露。
TopOfGreen (MC-COUMOLY Vo-HANDSOME DJ-KAZOOS)
朝まで皿回し続けてたDJカズースも実は高校時代から知ってて、
その頃からクラブミュージックには傾倒してたとは友達づてに聞いてたけど、
10年後にもまだ音楽をやっていて、しかも商業主義じゃないアンダーグラウンドの音の深い音楽を追求をしてるなんて夢にも思わなかった。
スタート地点は全く違うのに、最終的にジャンルを超えた同じベクトルに向かっているというのが何より嬉しかった。
これから一緒になんか面白いこと出来たら最高だよね。
夢が確実に広がっていってる。しかも予想もしなかった方向に。
あの夜のことは言葉なんかじゃ説明出来ない。
Bossの詩と、客も、海も、満月も、星空も全てがリンクして異世界へ連れて行かれたようだった。
また数年前のステージではあり得なかった
「愛」「お金」「人生」
というテーマを、説得力のあるリリックに巧みに交えながら訴えかけていた。
それは彼が苦悩の中35年間歩んできたまさに「Life Story」に他ならなかった。
Dj.Dyeとのパフォーマンスは観る度に進化してるし、音響も最高だった。
「台風なんかぶっ飛ばしてやったぜ!」
最高に燃えた。
Live@2007 8/4 Tottori kozomi Beach from "ThaBlueHerb JAPAN Tour 2007"
MC-ILLBOSSTINO DJ-DYE
ライブが終わった後、真っ暗な海を、ベンチに座って独りで見つめていたBossに、話しかけた。
Boss「あの光なに?」
俺「船ですよ」
Boss「へぇ、イカ釣り?」
Bossからイカという言葉が出てきたギャップで、お互い思わず笑ってしまった。
そんで名刺を渡して、ある口約束してくれて、固い握手。
本当に気取ってなくてフレンドリーな人だった。
その前日に知り合ったこのイベント主催者の紅森君はナイスガイで、しかも地元の同級生だったこともあり、学生時代の話題や音楽遍歴もほぼ共通ですぐに打ち解けた。
ブルーの前にMC-COUMOLYとしてHAND SOME BOY、KAZOOSと共にTopOfGreenステージも披露。
TopOfGreen (MC-COUMOLY Vo-HANDSOME DJ-KAZOOS)
朝まで皿回し続けてたDJカズースも実は高校時代から知ってて、
その頃からクラブミュージックには傾倒してたとは友達づてに聞いてたけど、
10年後にもまだ音楽をやっていて、しかも商業主義じゃないアンダーグラウンドの音の深い音楽を追求をしてるなんて夢にも思わなかった。
スタート地点は全く違うのに、最終的にジャンルを超えた同じベクトルに向かっているというのが何より嬉しかった。
これから一緒になんか面白いこと出来たら最高だよね。
夢が確実に広がっていってる。しかも予想もしなかった方向に。

アグをワクチン接種に連れて行った。
ひっつかまえる以外は暴れることもなくかかりつけの獣医は猫好なのでアグも安心しておとなしかった。
ちなみに8/6は自分も誕生日。
別に何もなかったけど、祝福もほとんどされなかったけど、してくれた人はありがとう。
自分の周りには色んな年齢の人が活躍してるのでとくにこだわりとかプレッシャーとかはありません。いきあたりばったりの生き方に人生設計なんてしても意味ないし。しいていえばヘンドリックスの年齢を超えてしまったくらいか・・
しかし自分と近い世代のすげーやつらがいろんな分野でどんどん出てきて、正当な評価をされ始めてるというのは嬉しい。
▼
なんか最近の音楽雑誌一通り読破してみたんだけど、
‥あざといなー。売り出し方とか持ち上げ方が。
洋、邦問わず。
勿論、すごい人たちは本当にすごいし、
いちおう名前出てるArtistもほぼチェックしてるよ。
生理的に嫌いな奴らの曲も一応必ず聴くようにしてるし。聴かずに批判するのはマナー違反だから。
または興味無いって突っぱねる時点で、本当は物凄く興味あるんじゃないかとか。
なんでこんな変なアルバムを作ってしまったのか、それを真面目に語ってるインタビュー読んで改めて納得したり。
自分に限ってよくあるのは、バンドを好きになって「なにこいつ?」って始め思ってたメンバーほどいつの間にか一番好きになってたりすんだよね。 だから第一印象はあまりあてにならない。
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